Ailes Grises

命を大事にしな

諏訪ななかちゃんと最近の僕 part4 近況

近況じゃないかもしれないけど一応近況です。


結構久しぶりの更新になるような気がするが、色々あったようで特に何もない。なんで今更新しようと思ったかというと明日(記事書いてるうちに今日になってしまった)諏訪ななかちゃん表紙でしかも重大発表があるとかいう声優グランプリが発売されるからだ。

蓋を開けてみればどうせ大した内容ではないのだろうが、内田真礼ちゃん表紙の声優グランプリで大型プロジェクト始動という告知があり、その内容が歌手デビューだったので、その事がどうしても頭から離れず不安になってしまう。これは流石にしょうがない部分があると思うので、大目に見てもらいたい。

諏訪ななかちゃんと最近の僕 - Ailes Grises を更新したときから現在まで特に取り上げるような大きな出来事はなかったと思う。強いて言えば3rdツアーが終わり、アニサマがあったくらいだ。これは面白くないことのように思われるかもしれないが、僕としては心安らかな日々を送ることができて助かっていた。声優グランプリでの重大発表などというものが告知されるまでは。

なので僕自身のことしか話すことがない。と言っても僕の方も特に変わることもなく、むしろ変わらないことが少し不思議になってきている。というのも、part1の更新の時の

最近、何をしていても、何を考えていても、ちょっとしたタイミングでスマホを見たり、PCのデスクトップ画面を見たりして、そこに映っている諏訪ななかちゃんの壁紙画像を見た瞬間にそれまでのことを忘れて諏訪ななかちゃんがかわいいという感情に脳が支配されてしまうような、そういう感じの生活になっている。

諏訪ななかちゃんと最近の僕 - Ailes Grises

という状態からまるで変わっていないためだ。これまでにもこういう状態が続いたことはあるのだが、今回のはそれにしても結構重度のもののような気がしており、あまり大きな声では言えないのだが顔を見ただけで一瞬で性欲がMAXになってしまうくらい、いや、くらい、というかもうなってしまっていて、婉曲的な表現をなしにして言うと毎晩のように顔を見るとすぐにシコってしまっている。

ここまでのことはこれまであったか?と考えて過去を振り返ると、以前は内田真礼ちゃんの写真でシコっていた時期というのが結構続いていたのだが、それでも「お気に入りの写真」を選んでというか、要するに性的アピールの強い、シコってくださいねというような写真を使ってシコるという感じだった。ちなみに初声優オナニーは水樹奈々ちゃんのグラビアかなんかで、これも確かシコってくださいねという感じだったと思う。だから許せる部分があった。

今回はそうではなく、とにかくもう、顔だけの写真とかでもやってしまう感じだから、ちょっともう、というかこれインターネットに公開して良いのか迷うのだが、こんな話をしてしまって良いのだろうかと文章を入力しながら考えているが、どうせ読んでいる人間も両手で数えられるくらいしかいないと思うし、僕のことを理解している人がほとんどだと思うので、皆さんのことを信頼してこの記事は公開することにする。

いや、違うそういう話をしたかったのではない。たしかに近況というタイトルである以上、今こういう状態だという話はしなければならないし、この事はどこかに吐き出して罪悪感を軽減しておきたいという気持ちはあった。だからこれはこれでいい。でもちょっともうこの話はいい。

要するに僕はこれから何が起きてもそれがつまらなければ見向きもしないし楽しそうならついていくだけだという意思表明をしておきたかったのだ。えっそれ近況ちゃうやん。でも聞いて。

今の僕の諏訪ななかちゃんのファンとしての方針としては気分が乗ったらそれをする、乗らなかったり、忘れていたりしたらそれを許容する、何を見聞きしても正しさを追求しない、というスタンスを取るようにしている。これは自分を義務で縛らないようにし、義務で縛った結果本当は楽しくできるはずだったことすらも苦痛に感じるようになったり、そのことを"実績"などと勘違いして、すがるようになったり、ステータスと勘違いしたり、余計な自意識を育てることを回避するためだ。もっと根本的な問題への対策なのだがここの話はもういいだろう。

とにかくそういうスタンスを取っていることもあり、今のところ諏訪ななかちゃんの活動は全面的に受け入れられているし、楽しめていると思う。正直自分でもうまくやっているなと感心している。以前の自分だったら今頃既にラブライブサンシャインのファンへの憎悪を相当に滾らせている可能性があった。

2つのラジオ番組(ふわさたとすわわーるど)も両方楽しく聴けているし、声優グランプリで連載中のすわわんだーらんどや、いろんな雑誌で特集されているAqoursとしてのグラビアもかなり気に入っている。毎月お気に入りの写真が変わっていて、スマートフォンの壁紙が変わっていくのが本当にすごいことだと感じている。

という感じで今の時点でも既に満足できているのだが、わがままを言えば声のお仕事もっと増えないかなというくらいである。ただし今のスタンスは上述したとおりであるため、声優らしい声優の仕事がないからと言ってその事に対してなにか言うつもりもない。声のお仕事という意味だと正直そんなに売れてないのに声優グランプリの表紙って何事みたいなコメントは当然正しさに沿えば出てくるコメントだが、今はそういうことも思わない。ただ諏訪ななかちゃんが好きだから注目している、というだけだ。

なので、今回の発表がどんな内容であれ、ピンとくれば喜ぶし、そうでなければ喜ばない。客観的事実に基づいて測り取られる正しさにもこだわらずに、自分自身にしか感じ取れない気持ちよさだけを信じよう、今後もそういう風にやっていきたい。

やっていかせてくれ。頼む。

以上。