Ailes Grises

命を大事にしな

諏訪ななかちゃんと最近の僕 part2 諏訪ななかちゃんの顔

part1 http://popotan3220000.blog.fc2.com/blog-entry-290.html

不定期連載諏訪ななかちゃんと最近の僕、part2をお送りします。


Aqours3rdツアーが終わった。とうとう始まってしまうのかと思っていたら、いつの間にか終わっていた。

3rdツアーを見てきての感覚として、諏訪ななかちゃんに対して思うこと自体はこれまでとさほど変わることはない。

しかし、にもかかわらず全六回の公演、毎度驚かされ続けてきたし、僕のデリケートな部分を刺激してくるような何かを突きつけてきた。

とにかくAqoursのライブで諏訪ななかちゃんを見て、歌を聴くというのはそれ自体が神秘体験のようなものなのだ、僕にとっては。

ちなみに、この不定期連載では諏訪ななかちゃんの話をしたいので、Aqoursの話は極力しないようにしている。

そっちはそっちで別に書く余裕とモチベーションがあったら書きたいと思っている。


ここで改めてAqoursのライブでの諏訪ななかちゃんを観ていて思うこと、感じることを話していくことにする。

まずは顔の話をさせてほしい。

少しダンスと迷ったのだが、やはり顔だろうということになった。

諏訪ななかちゃんは単純にとても顔が良い。どんな顔をしてても様になるので、いつ見ても、他のメンバーのMC中とかでも双眼鏡でずっと見てるだけで幸せになれる。美しい造形をしている。

諏訪ななかちゃんの顔の良さに気づいた当初、無表情気味になっている時の顔が好きで、西洋絵画の中にいても違和感のないような顔をしているなと感じていた。その感覚は今もあるが、笑顔も好きになってきたので最近はあまり西洋絵画みたいだと思うこと自体は減ってきた(念の為だがこの記事では諏訪ななかちゃんの話だけでなく僕の話もしていく)。


顔のパーツの中でも特に目が気に入っている。つぶらな瞳という感じの主張しすぎないサイズ感と、主張しすぎない奥二重に奥ゆかしさ、高貴さのようなものがあり、それと同時に小動物的な愛くるしさも感じられてWパンチという感じのすごい目をしている。

一時期アイプチしてたっぽくて変な感じになっていたのが心配だったが、すぐ元に戻ったので良かった。

Aqoursメンバーとしての仕事時に限定されてしまうのが残念だがポニーテールヘアがとても良い。激しいダンスをして流れるポニーテールがただでさえ顔の良い諏訪ななかちゃんのダンスをより一層麗しく演出してくれる。Aqoursのときしか見れないのかと思うと本気で悲しい。

本当に諏訪ななかちゃんがポニーテールを揺らしながらダンスをする様子はただただ綺麗だとしか言いようがなくて、とても良いものだ。はっきり言って好きになってしまう。

まあそもそも20前半の女性声優がポニーテールになったら大体カワイイに決まっているのだが。

あと、めちゃめちゃ顔が小さい。他のメンバーと見比べてみるとすぐに分かるが、明らかに小さい。声優の中には結構でかい顔の人もいるし、そういう声優を観るたび諏訪ななかちゃんはなんて罪深い女の子なんだと感じてしまう。顔がでかいのも良さだという意見があるのは認める。


ところで、なぜAqoursのライブでの諏訪ななかちゃんの話をする時、まず顔としたのかということにはまだ理由がある。顔が良いというのは今話した通りだが、それだけではない。いや、それだけでも僕の心を捕まえるには十分だったのだが。

それは何かといえば、表情作りという面での表現の徹底されっぷりと言えば良いのか。顔という一つの、ライブ・コンサートにおける感情表現ツールを使った表現の完璧さ。

これが諏訪ななかちゃんには備わっていると考えている。


もう少し具体的な話をする。

例えばものすごく激しいダンスをする曲がAqoursの楽曲にはたくさんある。そんなときでも、例えば明るく楽しいノリの曲であればメンバーは笑顔を維持することが求められる。

逆にシリアスなノリの曲であれば、冷たい眼差し、緩むことのない口元、そういう表情を維持する必要があるだろう。

ダンス中の諏訪ななかちゃんの顔をじっと見ていると。これがびっくりするくらい一切崩れない。かつ曲に完全にマッチしていると思われる雰囲気に沿った表情作りというのが徹底されている。

この子はアンドロイドか何かなのかと思いたくなるくらいだ。

この子はちょっとどこかおかしいんじゃないかとすら感じてしまう。なぜここまで常に完璧な表情を維持できるのだろうかと。


このことは実際に他のAqoursメンバーからも言及されている。ファンミーティング2017の名古屋で小林愛香ちゃんがまさに諏訪ななかちゃんの表情作りに関して目標にしているというような(正確なところはもう思い出せないがそういうニュアンスだった)発言をしているのをこの目と耳で確認してきた。

本当にこの人の曲の雰囲気に合わせた表情作りの的確さ、精巧さというのは自分がこれまで見たこともないようなレベルだと認識しており、観るたびに驚かされている。

あの芸術的なまでに整った顔を持った声優が、さらにこのような技術まで持ち合わせているとなると、それはもうえらいことだし、えらいことだ。

とにかくAqoursのライブに行ったら一度諏訪ななかちゃんの顔に注目してみてほしい。あなたも気づく時が来るだろう、これはおかしいと。

以上で諏訪ななかちゃんの顔についての話を終わる。


顔の話だけでそれなりに長くなってしまった。次は別の話題にする。もう少し短くしたい。

引き続きライブに焦点を当てた話をすると思う。

次回もお楽しみに。