Ailes Grises

命を大事にしな

自己啓発書の影響

自己啓発書の影響で今の自分の良くないところを分析することにした。結構楽しかった。

・自分のことしか考えていない

 →自分が認められたい

 →自分をかわいがってほしい

 →他人より優れていたい

 →自分に注目してほしい

 →自分の考えをわからせたい

・過去に原因を求める

 →今の自分はすべて過去が構築していると思っている

 →過去の経験を根拠にして今の自分の選択の正しさを担保しようとする

 →過去の悲劇に酔っている

・何もしないことで可能性の中に生き続けている

 →あの人達のように/この本に書いてあるように、本気を出せば俺でもやれるという可能性で満たされた居心地のいいぬるま湯につかり続けている

・傷つけられることを恐れている

 →傷つけられたくないので他人と距離を取ろうとする

 →傷つけられたくないので自分の思いや表現を公開できない

 →傷つけられたくないので他人の価値観の上で生きようとする

 →傷つけられたくないので弱い自分であろうとする

・「特別」であろうとするために手段を選ばない

 →特別に良くあることができないので特別に悪くあろうとする

 →賢くなれないのでどこまでも愚かであろうとする

 →優秀になれないのでどこまでも無能であろうとする

 →とにかく人と違うものばかりを選びたがる

・何事も勝ち負けで考える

 →負けないために戦いを避けたがる

 →勝ちも負けもないようなことでも勝ちにこだわり、相手を屈服させようとする

 →負けを認めたくないがゆえに自分の過ちを認めようとせず、そのまま過ちを繰り返そうとする

 →ほとんどの他人を敵だとしか思っていない

 →他人を評価した上でしか接しない(良いか悪いか、正しいか間違っているかなどに関係なく他人を受け入れることが出来ない)

 →すべての人間関係を優劣関係でしか見ることができない

・他人の期待を満たす(承認欲求を満たす)ことしか考えていない

 →他人から笑われたい、面白がられたい、尊敬されたいという思いが強く、自分が今何をすべきなのかということを二の次にしてしまっている

 →他人から見える自分への意識が強く、こうありたいという自分を演じているだけになっている

 →他人から嫌われないようにすることを最優先にして生きている

・他人への関心がない

 →他人が何に興味を持っているのかをわかろうとしない

 →他人の気持ちになって想像しようとせず、自分の価値観でしかものを見れない

 →他人が出した結論が「自分の結論と異なる、ただそれだけを理由に」苛立つ

・臆病

 →自分を攻撃する、自分と意見を異にする人間を少しでもみると「みんな」がそうだと思い込み警戒心を強める