Ailes Grises

命を大事にしな

2021年の抱負

健康

  • 6時間以上睡眠時間確保
  • 最低でも3日に1回ジムに行く
  • 1日の摂取カロリー大体1800kcal内に抑える
  • 小さい理由でもいいので何かしら理由作ってできるだけ外に出る

  • マネーフォワードお試し運用してみる
  • ソシャゲに使うお金を抑える(月あたりの限度額を決めるなど別途対策を検討)
  • 賞与もらったからといって調子に乗ってお金を使わない(借金返済に当てる)

趣味

  • 外に出る理由にもなるので映画を見に行く頻度を上げる
  • やりたいけど動き出しづらいこと(実質的にはクリエイティブな方面だったりアウトプット系の活動)から優先してやる
  • 時間を惜しんで同時に2つのことを無理にやろうとせず丁寧に一つずつ消化する
  • 音楽聴く時間増やす

その他

  • 仕事でもプライベートでもアウトプットを多めにする
  • 月記をつける(何やったか、何やれなかったか、何が良かったか、悪かったか、これからどうするか、あたり)
  • 他人とのコミュニケーションの機会があればできるだけ逃げないようにする

2020年振り返り

とりあえず去年の目標記事。

ailes-grises.hatenablog.com

目標の達成判定

健康

  • △:6時間以上睡眠時間確保
  • ○:毎日部屋と机の上をきれいに保つ
  • ○(最近は怪しい):3日に1回位走る
  • ○:1日の摂取カロリー大体1800kcal内に抑える

  • ×:借金減らす
  • ×:家計簿つける
  • ○:遠征しない
  • △:月極サービスを絞る
  • ×:買わなくても死なないものに使う金額を抑える

趣味

  • ○:好きなことを好きなときにやる(義務感で動かない)
  • ×:いろいろな事情で発生する悶々とした感情を無視せずできるだけ尊重する
  • ×:我慢すべきときはする(好きであることを免罪符にして無謀なことをしない)
  • ○:健康やお金のために趣味を後回しにすることへの抵抗感をなくしていきたい(ただの願望に近い)

2020ざっくり振り返り

多分ここ10年間でいうと内田真礼さんのファンやめた年並みに大きな変化のあった1年だった。と言ってもあの時と比べて自分自身が大きな刺激を受けたとかそういうことはなく、どちらかというと環境側の変化が大きかったと思う。

趣味

基本的には2020年の目標として「好きなことを好きなときにやる(義務感で動かない)」を意識して生きていたけど、その結果としてアニメを一切見なくなってしまった。あと、声優に関しては大体以下の記事の最初の方で話しているような感じになってしまった。

ailes-grises.hatenablog.com

アニメに関してはちょくちょく興味が復活することがあって見ようとすることはあったけど、継続することはなく終わった。という感じでもうこれだけでだいぶ自分的には大きな変化だった。もともとアニメはそんなに見なくなっていたけど、新作情報も一切チェックしなくなってしまったのは今年に入ってからだと思う。

じゃあ何をするようになっていたかというと、ほぼゲーム配信の視聴と対人ゲーにのめり込んだ1年だったかなと思う。

100%リモートワーク環境になった影響で、仕事中に主に格ゲーやってるおじさんの配信をよく見るようになった。またそのコミュニティの中で流行ったゲームも結構やるようになった。元からまあまあ配信を見ていたけど、毎日暇さえあれば常に誰かの配信を見ているという状態になったのは今年からだと思う。

多分自分の中で一番ゲーマー配信おもれーなってなったきっかけはJump Kingの流行だったと思う。あれをいろんな人たちが配信でやってくれて、どれも本当に面白くて何時間でも見ていられた。自分でもプレイして表面クリアまではやった。裏面はちょっとやってこれ始めちゃったら後悔するなと思ってやらなかった。

今は特に平日朝~夕方毎日ハイタニさんが配信をやっていて仕事中基本的にずっと(会議やってる時以外は)垂れ流し状態になっている。夜は色んなゲーマーが配信やってるので気分次第という感じ。

ゲームは別途振り返りを予定しているのでここでは多くは記録しないけど、1年間割と何かしらのゲームに熱中できて充実していたと思う反面で、反省すべきことも多々あり、結論だけ言うとこれまでのように悔しさとか怒りとかをバネにして疲れ果てるまでプレイするというのは今後できるだけ避けたいと思う。ただ、そんな中でもストレス無く楽しくやれていたゲーム(CoDBOCW)とも出会えたので、お先真っ暗という感じでもない。

今やりたいと思う、脳がそう感じることにそのまま抵抗せず好きにやってきた一年だったけどやっぱり「やりたいこと」と「のめり込んでしまう(いつの間にかそうなってしまっている)こと」って完全一致はしなくて、どうしても前者をやれていないことによるモヤモヤというのはずっとあった。

今年1年の趣味に関してはそんな感じ。

健康

ざっくりいうとコロナの影響で運動量減&ウーバー頼りでカロリー高めという感じの生活が半年ほど続いた結果最悪なところまで健康が悪化したけど今は改善してきてるって感じ。

体重がもともとやばかったところから更に10キロほど増えてしまい、最終的に血液検査の結果具体的に何とはここには書かないがラインを超えてしまっていることが判明。

その後ジム通いを始めて10キロ減まで行ったところで最近はジムサボりまくってる、という状況。ただ食事量のコントロールはうまく行ってるので急激に太るということはないはず。ジム通いも仕事再開したら一緒に再開したい(でもほんと忙しいんだよなあ最近)。

これはずっと昔から変わらずだけど結局睡眠時間の確保が一番難しくてやれてない。どうしたら良いのか良くわからない。眠れないものは眠れないんだからしょうがないと思う。

計画性なく好きなときに好きなだけ使っただけで何も褒めるところがない。リモートワークで働きやすくなったので残業時間が増えて給料はかなり増えたけどそのせいもある。とりあえず借金1円も返せてないのが本当に終わってる。

出費はほぼソシャゲ。医療費も結構馬鹿になってない気はする。あと借金の利息。

その他

とにかく人付き合いが減ったなという感じがあった。でもその中でも新しい付き合いが生まれたりもしていて、現状はそんなに悪くないような気もしている。でももう少し既存の人間関係のメンテナンスに気を使うべきだなと感じる部分はあった。家族含め。

今年これもコロナの影響で仕事がかなり忙しくなったと忙しいのを理由にやらなきゃいけないことから目を背けてる感があったので向き合っていかないといけないなと思った。

2020/11/22 諏訪ななか 1st LIVE~My prologue~

このブログ、2020年の目標から一切記事が更新されてないの、11月まで記録しておくかと思えるほどの声優体験が一切なかったってことを意味しているよね。実際そういう1年だったわけだけども。


正直これまでに経験してた「好きな声優が1stライブをやる」という事実の重圧感みたいなのは一切なかった。もうぶっちゃけてしまうと、声優が人生の中心にいるって状態が終了した。普段からツイッター見てる人なら察すると思うけど。

「好きな声優」も消えたって言っていいかな。自分の中で「好きな声優」って死ぬほど重い言葉で、とてもじゃないけど今の自分に好きな声優いるかって言われたらいませんねとしか言いようがない。でも「応援したい人」っていうのはやっぱりいて、それがAqoursでありその中でも諏訪ななかさんはちょっと特別、って感じ。そういう存在になってました。ニュアンス伝わるかな?別にいいんだけど単なる記録だから。

悲しいこと言ったかな?でも自分みたいなのはこうあるべきなんだよ。それが世のため声優のため(今の自分を正当化してるみたいで見苦しい)。

声優が人生の中心にあるってことと好きな声優がいるってことは同じことのように思えるかもしれないけど、一応そこは違うと思っているということは書いておく。どこで誰が見てるかわからんし。前者が後者に対する必要条件って感じだと思ってます。


開演前。

ほんとに気軽な気持ちで渋谷に来て気軽な気持ちで開演時間を待ってたって感じだった。ただ、入場したらコロナ対策で座席が一席ごとに空いていて(左右だけじゃなくて前後も)、割とまばらな感じがあって、客の少なさ(席の埋まって無さ)がどことなく6年前くらいの内田真礼さんのリリイベの名古屋のゲーマーズ枠の座席ガラッガラでこじんまりとしていてでもそのこじんまり感からくるなんとなくなアットホーム感みたいなのを思い出してしまってなぜここでお前が出てくるとなった。

開演待ち時間はずっとアルバム曲流れててそれにあわせてみんな棒振ったりしてた。なんかこういうのみて、「あー声優のワンマンライブ見に来たんだなー、ここって声優のライブ会場なんだなー」っていうのをぼんやりと感じてた。なんだかんだ俺ここにいるんだなーみたいな。本当に久しぶりだったからなんか不思議な感覚だった。


開演中。

流石に、今の自分といえども、流石に、1曲目のイントロは「個人名義デビューした声優の1stライブが始まろうとしている」という圧を感じてしまって、自然とちゃんと見届けるぞ、今すごく大切な場面を目にしているぞ、姿勢を正せ、みたいな意識が生まれてた。流石に。

でも全体通して普通にリラックスして楽しめたと思う。汗もかいたくらいは体も動かせた。曲が無難に盛り上がれる曲が多いっていうのもある。声優のワンマンライブってなんだかんだ物語性絡んで個人個人で色々とあるものだけど、結局楽しいのが一番だと思う。楽しかったです。昼も夜も参加したけどどっちも最初から最後まで。

MCで「時期的に、状況的にかなり今日ギリギリで開催できたけど、1stライブだから、最近よくあるオンラインライブじゃなくてどうしてちゃんと集まってやりたかった」ということを言っていて、夜の部のMCでは更に付け加えて「現地とオンラインどっちもやるっていう手もあったけどここに来た人たちだけに届けたいと思った」と言っていて、まじでこれは、そうだな。正しいことを言っているな。そう言ってくれて俺も嬉しいよ。って思った。配信なくて良かったなって思った。良かったっていうか偉い?こんな事言うとあれだけど。多分円盤化も無いんじゃないかな?っていうか今更声優の言動にいちいち共感したり賛同したり(賛同するということは自分の意にそぐわなければ反対したりも)すんのかよって今振り返ってて思った。変わらないんだろうねこういうところって。

演出面は正直かなり簡素になっていて、ステージ上のオブジェクトも最低限、というか基本何も置かれてなくて(流石にただの裸のステージじゃなくてライブコンセプトをイメージした装飾はちゃんとなされているけど)、中央に丸いステージがあるだけ?という感じ。ショコラフレーズのときだけ一瞬ベンチが出てきたりしただけだったと思う。後ろにスクリーンもあったけどそこまで凝った映像演出は無くてカメラ写してるだけの時間も長かった。後はトリで紙吹雪散らしてただけかな。衣装も2種類のみ。

事実だけを言うと(自分の記憶が間違っていて事実じゃなかったらマジでごめん)批判してるみたいにしか見えないけど、自分はこれに対して精一杯感を感じてしまったと言うか、「状況が状況でやれることとしてはここまでだったけど、それでも1stライブやりてえんだ」っていうものを感じてしまって逆に心に響いてしまった。同情ではないつもりだけど、こういう状況下でたまたま自分の歌手デビューが重なってしまって、1stライブも(以前予定されてた1stライブなんかも中止になったりしつつも)なんとか開催までこぎつけてこうしてやれるだけのことをやっている姿っていうのを見ていると、やっぱりしっかり目に焼き付けなきゃなとか、今この瞬間って大切だよなとかっていうのは感じてしまった。まあこれが物語性ってやつよ。

あと1stライブっていうのもあって、1stライブ的な未完成感というか、いやまあ1stから超豪華な演出でバンドもいるようなライブやってるような声優がいるのはわかっているけど、1stらしさみたいなのも重ねて見てしまって、そういう意味でも良かったかなと思った。1stライブはこういうのでいいんだよって思ってしまう。完璧であろうとしなくていい。いや、完璧であろうという努力は当然してほしいけど結果ダメでもそれでいい。何様だって感じだけど。

基本的に本人の立ち振る舞いとかっていうのは、まあ経験値があれなのでかなり場馴れしてる感じというか、ガチの初ライブで歌詞飛びまくったりとかMCで不安吐露しまくったりとかいう人とはぜんぜん違う堂々としたパフォーマンスだった(つまりいつもどおり)ので、特にそこにコメントはないかな。一応一人でこういうライブやるのは初だから緊張してたとは言っていたけど。

自分の諏訪ななかさんのこれまでの楽曲への総合的な評価、ざっくり言ってしまうと「テストで高得点取りに行ってるような感じの方向性を感じる、それでも無難に受け入れられると思うけど、もっと冒険してみても良いんじゃないですかね?」な感じなんだけど、その中でもこの曲は光ってるなって思うのはいくつかあって、「ショコラフレーズ」「溶けるみたい」「Storytelling」「Lilac」あたりなんだけど、やっぱり生歌でこの辺の曲聴いたときはすごく良いな、って思った。歌唱力(って何?って感じだけど)と、歌声に感情乗ってる(ように聴こえる)かどうかっていうのは別の話だと思っていて、諏訪ななかさんのお歌、後者はいい感じだと思っていて(別に前者がダメだとも思っていないし今の歌唱の不安定感もファンになった大きな要因占めてる)、それが生歌ですごく感じられたと言うか。むしろ前者に限界があるからこそ感情が露出しやすいのかなとも感じる。そういうところはやっぱり魅力だよなと感じた。

バンドはなかったけど基本的に諏訪ななかさんの歌声の価値をかなり重視してたし今回参加してみた感想としてもまあ無くていいっちゃ良いかなと思った。むしろ世界観形成上扱いに困るんだとしたら別にカラオケでいいと思う。


久しぶりにライブに現地参戦したけど、やっぱりオンラインと現地じゃ何もかも違いますね。声優は生で、ライブはできるだけ近くで、っていう感覚を思い出した。やっぱり声優を直接視認するって特別な行為なんだよね、不思議だよね。宗教的体験ですよ。

こういう状況だから今後どうなるやらと元々不安はしていたけど(と思ってたら同じレーベルでラブライブ的な意味での後輩がデビュー告知されていたが)、やっぱり今後についてのアナウンスは特になかった。自分としてはやれることは微々たるものだけど今後もまともに活動が続くことを祈るしかない。今後もみんなほどではないけどまあ適当にファン活していければなと思います。

ていうか結局自分の今年の声優方面の記録ってこれだけになるんじゃないかな。まああるだけ良かったと思うことにするか。

2020年の目標

そろそろこれやる意味あんのかなって気がしてきたけど今年もやっときます。

ailes-grises.hatenablog.com

去年のはこれ。

2019年の目標達成状況

毎日24時に寝る

全く守れなかった

毎日部屋と机の上をきれいに保つ

毎日は無理だったけどまあまあ守れた

毎日家計簿をつける

全く守れなかった

インターネットで何か買う前に家計簿を見る

全く守れなかった

毎週やったことの振り返りと次の計画を決める

途中まで頑張ったけど挫折

カレンダーに予定と締切を全部書く

守れた

月曜と水曜と金曜に走る

全く守れなかった

ごはんを大盛りにしない

守れたり守れなかったりした(つまり守れなかった)

ごはんと小麦粉を同時に摂取しない

守れた

2020年の目標

抱負

自制心を持つ

健康

  • 6時間以上睡眠時間確保
  • 毎日部屋と机の上をきれいに保つ
  • 3日に1回位走る
  • 1日の摂取カロリー大体1800kcal内に抑える

  • 借金減らす
  • 家計簿つける
  • 遠征しない
  • 月極サービスを絞る
  • 買わなくても死なないものに使う金額を抑える

趣味

  • 好きなことを好きなときにやる(義務感で動かない)
  • いろいろな事情で発生する悶々とした感情を無視せずできるだけ尊重する
  • 我慢すべきときはする(好きであることを免罪符にして無謀なことをしない)
  • 健康やお金のために趣味を後回しにすることへの抵抗感をなくしていきたい(ただの願望に近い)

これやらないと初詣行く気になれないんだよなあ。気持ち切り替えに行くわけだからこういう風に整理しないと。

2019年振り返り

去年のやつ。めちゃくちゃ書いてる。よくこんな書いたな。もうこんな書くモチベないので、サクッと行きますよ。

諏訪ななかちゃんと2018年の僕とその他諸々 - Ailes Grises

趣味

基本グラブルしかしてなかった

読んで字の如しで特に言い訳とかもない。でもめっちゃ楽しかったんでいいです。お金は使いすぎたと思う。

劇場版ラブライブサンシャイン公開・5thライブ

ありがとう。

厚木那奈美ちゃん

プリパラプリチャンオータムライブをきっかけとして色々追った結果今かなり好き。まあプリチャン1期の時点で目つけてたんですけどね。ハハッ。

週1更新のブログ読むのが生きがいになってる。お芝居・歌も好きだけどトークや文章も好きです。人柄が好きってことやね。

Run, Girls Run!

思い切って京都に行って2周年ライブに参加したらあまりに楽しすぎたためファンになった。当たり前だけど楽曲が好き。特に今年出たシャーザライトはやばかった。今年は通う予定。

新しい番組もいくつか始まっていて嬉しい。できればメール送りたいがそこまで気力があるかどうかは怪しい。

すわわソロデビュー&アニメレギュラーゲット

とてもめでたい。ソロデビューに関してはとりあえず披露されたリード曲が納得の行くものだったので安心。

アニメレギュラーは今後本数増えていくことを願うばかり。色んな役で新しい側面をどんどん見つけられたらいいと思います。

the pillows30周年記念ライブ

人生その1。生きててよかった。

クロノクロス20周年記念ツアー

人生その2。生きててよかった。

無限のリヴァイアス20周年記念トークショー

人生その3。生きててよかった。

See-Sawライブ

人生その4。生きててよかった。

伊藤かな恵10周年記念ライブ

人生その5。生きててよかった。

STEAMおもろいね

安くて色んなおもろいゲームできてやばい。ただグラブルのせいで結局あんまりできてない状況に戻った。

TVアニメ見ようとしたけど結局続かず

なんで続かないんだろう。言うの怖いから普段言わないでいるけど多分普通につまんないんだと思う。

仕事

昇級した

普通は嬉しいことのはずなんだけど全然給料上がらないしクソ。あと同じ等級内での相対評価だから低い評価つけられやすくなったしそれもクソ。

全然残業してない

普通は良いことのはずなんだけどそのせいで金が全然ないしクソ。自分を守りすぎてるのでもっと社会様のために自分を犠牲にしていこう。

Python

全然キャッチアップできてないしダメ。

AWS

最低限のEC2とS3の使い方理解してシステムに組み込んで運用ってところは経験できたけどそんなん誰でもやっとるがなと言う感じだと思うしもっとイケてることもしてみたいですね。サーバーレスとか。それももう古いのか?おじさんにはわからない。

機械学習

理論的な部分の理解は全くできておらずツールとしての利用方法に関してはある程度吸収できたかな程度。

そんなレベルなのになぜか社外勉強会の講師しにいったりとかしてた。めっちゃ緊張したけどいい経験になったんじゃないだろうか。と思いたい。

健康

ジムと契約するも全く通わず解約

これいうか迷ったんだけどもう自分への罰ってことにしてここで公表する。笑ってくれ。

特に大きな病気はなかった

良いことだけど健康診断結果はだいぶやばくていつ結石で運ばれるかわからないような尿酸値になっていたり、いい加減ヤバないっていう感じでずっと肝臓のよくわからない値もやばいまんまだしこのままだといつ死ぬかわからんよなという感じ。

太りっぱなし

痩せたいとかたまに思うけど全然変わらないし少し頑張って減ってももとに戻る。戻った。

借金が増えた

終わってる。

収入は変わらず

終わってる。

2019/12/30 伊藤かな恵 10th Anniversary LIVE「カナエルケシキ」 東京公演

まずライブ見てて思ったんだけど何人かの声優のファンになって多分10年くらい経つけどあれですね、世界一かわいいとか誰よりもね君の理解者でいたいよっていう感情は割と共通して持ちうるんだけど、結婚してくれって思うのは誰にでもってわけじゃないなっていうか、衣装替えてきてからの伊藤さん見てあっやっぱ結婚してほしいっていう感覚この人だけなのかな?って感じがあった。あとあんまいいたくないけど正直結婚してくれっていうかママ・・・ってなる瞬間もあった。

わかんないけど最初に見た声優をママと思うみたいなのがあるのかな?知らんけど。でも年上っていうのは大きいのかなって。たかが年の差でとか思うけどやっぱりそういうのあるわ。みんな若いうちに年上の声優好きになったほうがいいよ。それだけはまじで思う。


2曲目で急に「君のBirthday」歌いだしてウオオオちょっとまってって思いながらじっと聴き入っていたけど10年(マジでこの曲に関してはちょうど10年なんですよね)越しに日奈森あむちゃんのキャラソンの生歌を聴くとかいう夢としか言いようのないもの(当時は個人名義楽曲の生歌を聴くことすら夢のようなものだったんだけど)を目にしてこう、あっ生きてきた意味あったんだなっていうか、あっこういうことまじであるんだ・・・すげえ・・・なんだこれ・・・みたいな、なんかそういう感じになってた。どういう感じだよ。

やっぱこう好きな声優に関してこれっていうキャラソンってあるじゃないですか。誰しも。キャラソンじゃなくてキャラクター単位でもいいけど。でもそういうのって大抵の場合、聴ける機会は訪れることなく時は過ぎていき、いつの間にかこれが聴きたいやってくれ頼むっていう気持ちもいつの間にかしぼんで忘れられていくわけじゃないですか、よほどの俺と声優の聴きたい曲と歌いたい曲が一致する奇跡みたいなのが起きないとね。

まあ他の声優でそれを経験はしてないわけではないんですけど伊藤かな恵さんに関してはそもそも歌を歌うということ、というと語弊があるので言い直すと人前で生演奏付きで歌うことに対してそもそも消極的な部分があったわけで、そういうのってまず望めないよなって思いながらもデビューN周年とかしゅごキャラN周年とかでなんかないかなとかなんかそういうのを妄想するだけしてたみたいなところがあったわけなんですよね。

まあ長ったらしい背景とかは置いとくとしても、とにかく日奈森あむちゃんのキャラソン聴ける日が来たという事に純粋に感謝したいなって。

この曲を今改めて歌うということに対する想いというのもMCで語られたんだけど、その中で伊藤さんのあむちゃんに対する解釈についての結構真面目な話があって、こういう話じっくり聴ける機会これまでなかった気がするので良かったかなと。


歌がね、うまかったのがね、あれ??????って思った。まじで?こんなにまともに普通にCD音源ぽく歌えてたっけ???っていう。いや失礼な物言いしてるのはわかるんですけど、こんなうまくなかったよなって。もしかしたら2年前の時点でこれくらい歌えてたかもしれないんだけど。

オタクが持ち出す声優の「成長」とかいう概念まじでクソだと思ってて(声優側からオタクが喜ぶからって自分から押し出してくることがあるのもしんどい)、僕はしゅごキャラキャラソン歌ってた頃のあの頃の歌唱が好きだし、それからうまくなったからといって昔より良くなったともいう気はないし、瞬間瞬間の歌唱にユニークな魅力があると思っているので、こういうのを見て成長したな(泣)とかいう気まったくないんだけど、でも10年間で伊藤さんの歌唱がこういうふうに変わっていくことに対しては素直にリスペクトしたいって思った。


MCは一緒に参加した人も言ってたけどすごくうまくなってて、あーちゃんと33歳だな、って思った。昔からバンドメンバーに無茶振りしてはいたけど絡みが割ときつめになっている気がした。nano.RIPEゲスト参加したときも感じたけど。プリチャンのめが姉ぇさんにちょい被って見えて面白かったしもしめが姉ぇさんに引っ張られてる部分があるとしたらちょっといい話じゃないかなって。違うかな。


なんか大晦日の更新になってしまった。これ読んでる人いるか知らないけど今年も1年ありがとうございました。良いお年を。

2019/11/16-17 CHRONO CROSS 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR 大阪・名古屋

大阪名古屋参加してきた。


まず大阪で最初に思ったのは「すごい」だけで、「すごい」以外の言葉が出てこない感じだった。

始まってから→すごい・・・・・・・・・・・・・・・・

終わったあと→すごかったな・・・・・・・・・・・・・・・・・

という感じ。

だけど、とりあえずしょっぱなの曲の時点で聴いていて感じたのは、これが真の姿なんだなってことかな。 これが本物なんだっていう確信というか。

で、結局二日間参加し終わって今の気持ち、特に名古屋ではそうだったんだけど、一言でいうと「夢」としか。

大袈裟な言い方だと思うんだけど本当に夢そのものみたいな現象が目の前で繰り広げられている感じ。夢としか言いようがないんですよね。こんな言葉を使いたくなったの初めてなんだけど。

まあゆうても、人生で上から数えてこの作品の名前が出てくるのに片手で足りる程度には好きだし20年間聴き続けてきた音楽ですしね。

こんな、コレ以上あるか?っていうような体制でこんなに形でライブやってくれて、ちょっとこんな都合いいことあるのか?っていうか、やっぱり今目の前で起きてるのって夢そのものだよという感覚があった。

そしてそういう感覚っていうのはあの空間にいるみんなもだいたい同じものを感じていたんじゃないかなっていう、そういう空気があった。あっ、これ俺にとってだけじゃなくてこいつらにとっても特別な空間なんだなっていうのがひしひしと伝わってくる感じ。そういう熱量。客だけじゃなくて演者もね。

俺(たち)だけこんな幸せになってしまっていいの?って思っている。

抽象的な話しかしてないけどまだネタバレやめてねって空気あるからとりあえず今の時点のお気持ちだけ。

細かい話は東京追加公演終わってからかな。そんな書けることないかもしれないけど。