Ailes Grises

命を大事にしな

2020年の目標

そろそろこれやる意味あんのかなって気がしてきたけど今年もやっときます。

ailes-grises.hatenablog.com

去年のはこれ。

2019年の目標達成状況

毎日24時に寝る

全く守れなかった

毎日部屋と机の上をきれいに保つ

毎日は無理だったけどまあまあ守れた

毎日家計簿をつける

全く守れなかった

インターネットで何か買う前に家計簿を見る

全く守れなかった

毎週やったことの振り返りと次の計画を決める

途中まで頑張ったけど挫折

カレンダーに予定と締切を全部書く

守れた

月曜と水曜と金曜に走る

全く守れなかった

ごはんを大盛りにしない

守れたり守れなかったりした(つまり守れなかった)

ごはんと小麦粉を同時に摂取しない

守れた

2020年の目標

抱負

自制心を持つ

健康

  • 6時間以上睡眠時間確保
  • 毎日部屋と机の上をきれいに保つ
  • 3日に1回位走る
  • 1日の摂取カロリー大体1800kcal内に抑える

  • 借金減らす
  • 家計簿つける
  • 遠征しない
  • 月極サービスを絞る
  • 買わなくても死なないものに使う金額を抑える

趣味

  • 好きなことを好きなときにやる(義務感で動かない)
  • いろいろな事情で発生する悶々とした感情を無視せずできるだけ尊重する
  • 我慢すべきときはする(好きであることを免罪符にして無謀なことをしない)
  • 健康やお金のために趣味を後回しにすることへの抵抗感をなくしていきたい(ただの願望に近い)

これやらないと初詣行く気になれないんだよなあ。気持ち切り替えに行くわけだからこういう風に整理しないと。

2019年振り返り

去年のやつ。めちゃくちゃ書いてる。よくこんな書いたな。もうこんな書くモチベないので、サクッと行きますよ。

諏訪ななかちゃんと2018年の僕とその他諸々 - Ailes Grises

趣味

基本グラブルしかしてなかった

読んで字の如しで特に言い訳とかもない。でもめっちゃ楽しかったんでいいです。お金は使いすぎたと思う。

劇場版ラブライブサンシャイン公開・5thライブ

ありがとう。

厚木那奈美ちゃん

プリパラプリチャンオータムライブをきっかけとして色々追った結果今かなり好き。まあプリチャン1期の時点で目つけてたんですけどね。ハハッ。

週1更新のブログ読むのが生きがいになってる。お芝居・歌も好きだけどトークや文章も好きです。人柄が好きってことやね。

Run, Girls Run!

思い切って京都に行って2周年ライブに参加したらあまりに楽しすぎたためファンになった。当たり前だけど楽曲が好き。特に今年出たシャーザライトはやばかった。今年は通う予定。

新しい番組もいくつか始まっていて嬉しい。できればメール送りたいがそこまで気力があるかどうかは怪しい。

すわわソロデビュー&アニメレギュラーゲット

とてもめでたい。ソロデビューに関してはとりあえず披露されたリード曲が納得の行くものだったので安心。

アニメレギュラーは今後本数増えていくことを願うばかり。色んな役で新しい側面をどんどん見つけられたらいいと思います。

the pillows30周年記念ライブ

人生その1。生きててよかった。

クロノクロス20周年記念ツアー

人生その2。生きててよかった。

無限のリヴァイアス20周年記念トークショー

人生その3。生きててよかった。

See-Sawライブ

人生その4。生きててよかった。

伊藤かな恵10周年記念ライブ

人生その5。生きててよかった。

STEAMおもろいね

安くて色んなおもろいゲームできてやばい。ただグラブルのせいで結局あんまりできてない状況に戻った。

TVアニメ見ようとしたけど結局続かず

なんで続かないんだろう。言うの怖いから普段言わないでいるけど多分普通につまんないんだと思う。

仕事

昇級した

普通は嬉しいことのはずなんだけど全然給料上がらないしクソ。あと同じ等級内での相対評価だから低い評価つけられやすくなったしそれもクソ。

全然残業してない

普通は良いことのはずなんだけどそのせいで金が全然ないしクソ。自分を守りすぎてるのでもっと社会様のために自分を犠牲にしていこう。

Python

全然キャッチアップできてないしダメ。

AWS

最低限のEC2とS3の使い方理解してシステムに組み込んで運用ってところは経験できたけどそんなん誰でもやっとるがなと言う感じだと思うしもっとイケてることもしてみたいですね。サーバーレスとか。それももう古いのか?おじさんにはわからない。

機械学習

理論的な部分の理解は全くできておらずツールとしての利用方法に関してはある程度吸収できたかな程度。

そんなレベルなのになぜか社外勉強会の講師しにいったりとかしてた。めっちゃ緊張したけどいい経験になったんじゃないだろうか。と思いたい。

健康

ジムと契約するも全く通わず解約

これいうか迷ったんだけどもう自分への罰ってことにしてここで公表する。笑ってくれ。

特に大きな病気はなかった

良いことだけど健康診断結果はだいぶやばくていつ結石で運ばれるかわからないような尿酸値になっていたり、いい加減ヤバないっていう感じでずっと肝臓のよくわからない値もやばいまんまだしこのままだといつ死ぬかわからんよなという感じ。

太りっぱなし

痩せたいとかたまに思うけど全然変わらないし少し頑張って減ってももとに戻る。戻った。

借金が増えた

終わってる。

収入は変わらず

終わってる。

2019/12/30 伊藤かな恵 10th Anniversary LIVE「カナエルケシキ」 東京公演

まずライブ見てて思ったんだけど何人かの声優のファンになって多分10年くらい経つけどあれですね、世界一かわいいとか誰よりもね君の理解者でいたいよっていう感情は割と共通して持ちうるんだけど、結婚してくれって思うのは誰にでもってわけじゃないなっていうか、衣装替えてきてからの伊藤さん見てあっやっぱ結婚してほしいっていう感覚この人だけなのかな?って感じがあった。あとあんまいいたくないけど正直結婚してくれっていうかママ・・・ってなる瞬間もあった。

わかんないけど最初に見た声優をママと思うみたいなのがあるのかな?知らんけど。でも年上っていうのは大きいのかなって。たかが年の差でとか思うけどやっぱりそういうのあるわ。みんな若いうちに年上の声優好きになったほうがいいよ。それだけはまじで思う。


2曲目で急に「君のBirthday」歌いだしてウオオオちょっとまってって思いながらじっと聴き入っていたけど10年(マジでこの曲に関してはちょうど10年なんですよね)越しに日奈森あむちゃんのキャラソンの生歌を聴くとかいう夢としか言いようのないもの(当時は個人名義楽曲の生歌を聴くことすら夢のようなものだったんだけど)を目にしてこう、あっ生きてきた意味あったんだなっていうか、あっこういうことまじであるんだ・・・すげえ・・・なんだこれ・・・みたいな、なんかそういう感じになってた。どういう感じだよ。

やっぱこう好きな声優に関してこれっていうキャラソンってあるじゃないですか。誰しも。キャラソンじゃなくてキャラクター単位でもいいけど。でもそういうのって大抵の場合、聴ける機会は訪れることなく時は過ぎていき、いつの間にかこれが聴きたいやってくれ頼むっていう気持ちもいつの間にかしぼんで忘れられていくわけじゃないですか、よほどの俺と声優の聴きたい曲と歌いたい曲が一致する奇跡みたいなのが起きないとね。

まあ他の声優でそれを経験はしてないわけではないんですけど伊藤かな恵さんに関してはそもそも歌を歌うということ、というと語弊があるので言い直すと人前で生演奏付きで歌うことに対してそもそも消極的な部分があったわけで、そういうのってまず望めないよなって思いながらもデビューN周年とかしゅごキャラN周年とかでなんかないかなとかなんかそういうのを妄想するだけしてたみたいなところがあったわけなんですよね。

まあ長ったらしい背景とかは置いとくとしても、とにかく日奈森あむちゃんのキャラソン聴ける日が来たという事に純粋に感謝したいなって。

この曲を今改めて歌うということに対する想いというのもMCで語られたんだけど、その中で伊藤さんのあむちゃんに対する解釈についての結構真面目な話があって、こういう話じっくり聴ける機会これまでなかった気がするので良かったかなと。


歌がね、うまかったのがね、あれ??????って思った。まじで?こんなにまともに普通にCD音源ぽく歌えてたっけ???っていう。いや失礼な物言いしてるのはわかるんですけど、こんなうまくなかったよなって。もしかしたら2年前の時点でこれくらい歌えてたかもしれないんだけど。

オタクが持ち出す声優の「成長」とかいう概念まじでクソだと思ってて(声優側からオタクが喜ぶからって自分から押し出してくることがあるのもしんどい)、僕はしゅごキャラキャラソン歌ってた頃のあの頃の歌唱が好きだし、それからうまくなったからといって昔より良くなったともいう気はないし、瞬間瞬間の歌唱にユニークな魅力があると思っているので、こういうのを見て成長したな(泣)とかいう気まったくないんだけど、でも10年間で伊藤さんの歌唱がこういうふうに変わっていくことに対しては素直にリスペクトしたいって思った。


MCは一緒に参加した人も言ってたけどすごくうまくなってて、あーちゃんと33歳だな、って思った。昔からバンドメンバーに無茶振りしてはいたけど絡みが割ときつめになっている気がした。nano.RIPEゲスト参加したときも感じたけど。プリチャンのめが姉ぇさんにちょい被って見えて面白かったしもしめが姉ぇさんに引っ張られてる部分があるとしたらちょっといい話じゃないかなって。違うかな。


なんか大晦日の更新になってしまった。これ読んでる人いるか知らないけど今年も1年ありがとうございました。良いお年を。

2019/11/16-17 CHRONO CROSS 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR 大阪・名古屋

大阪名古屋参加してきた。


まず大阪で最初に思ったのは「すごい」だけで、「すごい」以外の言葉が出てこない感じだった。

始まってから→すごい・・・・・・・・・・・・・・・・

終わったあと→すごかったな・・・・・・・・・・・・・・・・・

という感じ。

だけど、とりあえずしょっぱなの曲の時点で聴いていて感じたのは、これが真の姿なんだなってことかな。 これが本物なんだっていう確信というか。

で、結局二日間参加し終わって今の気持ち、特に名古屋ではそうだったんだけど、一言でいうと「夢」としか。

大袈裟な言い方だと思うんだけど本当に夢そのものみたいな現象が目の前で繰り広げられている感じ。夢としか言いようがないんですよね。こんな言葉を使いたくなったの初めてなんだけど。

まあゆうても、人生で上から数えてこの作品の名前が出てくるのに片手で足りる程度には好きだし20年間聴き続けてきた音楽ですしね。

こんな、コレ以上あるか?っていうような体制でこんなに形でライブやってくれて、ちょっとこんな都合いいことあるのか?っていうか、やっぱり今目の前で起きてるのって夢そのものだよという感覚があった。

そしてそういう感覚っていうのはあの空間にいるみんなもだいたい同じものを感じていたんじゃないかなっていう、そういう空気があった。あっ、これ俺にとってだけじゃなくてこいつらにとっても特別な空間なんだなっていうのがひしひしと伝わってくる感じ。そういう熱量。客だけじゃなくて演者もね。

俺(たち)だけこんな幸せになってしまっていいの?って思っている。

抽象的な話しかしてないけどまだネタバレやめてねって空気あるからとりあえず今の時点のお気持ちだけ。

細かい話は東京追加公演終わってからかな。そんな書けることないかもしれないけど。

2019/10/27 CHRONO ORCHESTRA 時を渡る翼

昼夜両方参加。


昼の部の印象はちょっと音に迫力が無いような?って感じで、やっぱりオーケストラは席こだわったほうが良いんだよな-(だから座席エリア別にチケット分けて売ってんだよなー)と思った。でも満足度的には十分でした。夜の部は壁面に近かったからか昼の部みたいな感覚はなかったかも。

演出面で良かったのは(今どき普通なのかもしれないけど)ライトを使っていたこと。特定のキャライメージしてる曲ならその色光らせたりとか、あとクロスで言うとあの曲では順番に決まった色を光らせるやつをやっていたり、地味に良かったんじゃないかと。

もう一つ良かったのは、原作のゲームプレイをステージ中央モニターに流しながら演奏してくれたこと。これはかなり良かったと思った。音楽ってタイムカプセルだから、そのカプセルの中身も一緒に見ながらオーケストラを楽しめるのはやっぱり嬉しいし、より音楽が心に響いたかなって。


特に良かったのは、トリガーで言うと

  • 風の憧憬→カエルのテーマ
  • 魔王城→錯乱の旋律→魔王決戦
  • 時の回廊→サラのテーマ
  • エピローグ~親しき仲間へ~

かな。風の憧憬はものすごくドラマチックなアレンジ入ってて原曲に比べるとすごく壮大な感じになってた。音楽のパウワーに心持ってかれた感がすごかった。

魔王決戦は単純に自分が特に好きな楽曲っていうのもあったんだけど、いやだからこそという感じなんだけど、原曲にかなり近い演奏になっていて、原曲チックなままで大迫力の演奏が聴けた感じだったので大変幸せになれました。

時の回廊は少しずつ壮大感が増していってクライマックスを迎える感じが原作トリガーの古代編のイメージとも重なって良いなって思った。

エピローグは、エンディングの映像ながしながらだったんだけど、いや、普通に泣けるというか。泣きはしなかったけどほんといい曲だなって気付かされた形。ハッピーエンドを迎えた雰囲気はありつつも仲間との別れの切なさもあって。いやーほんといいっす。この文章書いててちょっと目に水溜まってるもん。マジで。

仲間一人ひとりのテーマ曲がメドレー形式で流れていくのがね。みんな別れの言葉を告げながらそれぞれの時代に帰っていくわけですよ。それシーンがモニターに映されてるわけ。特にロボが未来に帰る時とかやばいんすよねルッカの反応とかね。ああいうのダメなんすよ。


クロスはまあ自分信者なんで全部ですって感じなんだけど、あえて選ぶと

  • 運命に囚われし者たち
  • 星を盗んだ少女→時のみる夢
  • 時の闇にて→生命~遠い約束~→回想~消せない想い~
  • RADICAL DREAMERS(インスト)

かな。

運命に囚われし者たちは、まずこれが流れたシーンをすごく気に入っていて、それはミゲルとかクロノマールルッカが、っていうのもあるけどあの夕日に包まれた滅びた世界っていうビジュアル全体もすごく気に入ってて、まさにあのシーンのセリフを流しながらの演奏だったのでその時点で嬉しかった。

アレンジも原作に比べるとすごく壮大になってて、この曲に関しては壮大っていうか深刻さって感じになると思うんだけど、「罪深さ」みたいなものの表現が原曲の何倍にも膨れ上がっていて、かなり良かったかなと。

星を盗んだ少女はね、キッド好きなので。サラとの繋がりを感じさせるようなアレンジも入っていて最高でした。

回想~消せない想い~のアレンジもかなり良かった。これ聴いて更にキッド好きになったと思う(サラだけに)。

RADICAL DREAMERS~盗めない宝石~の原曲は、個人的に自分が聴いてきたあらゆる音楽の中でも上から5曲以内くらいに入るくらい好きな曲で、好きな曲なんですけど、インストアレンジってどうなんだろうとかあんまり考えずに参加したんだけど、うん、やっぱりインストでも良いもんは良いなって。

原曲はあの儚い感じが好きだったりするんだけど、こっちは原曲の雰囲気を踏襲しつつも過酷さ、孤独さみたいなものを意識したオーケストラならではのアレンジになっていて、コレもすごく良かったです。また聴きたいと思った。


グッズはパンフレットだけ買ったんですけど、内容が素晴らしくて、素晴らしすぎるんでわざわざ紹介するんですけど、

  • 原作の物語を重要な出来事をピックアップして全体的に流れも分かる形で紹介する記事
  • 主要キャラクターの深い設定(完全にネタバレ情報含む)まで含めた紹介
  • プレイアブルキャラクターのデザイン画全部掲載
  • イラストギャラリー
  • オーケストラプログラムと楽曲ごとにアレンジャーによるライナーノーツ
  • 光田さんと加藤さんのインタビュー
  • トリガーとクロスの企画当初のラフスケッチ&ストーリーボード

という内容でもう個人的にはかなりファン的にありがたい資料になってました。 画集とかラフスケッチとか。


そんな感じでした。

2019/10/26 IDOL舞SHOW~豊洲の陣~

昼夜2回回しどっちも参加。


イベント前の時点では、

  • オルスタ2回回しの時点でクソだるい
  • なんかめんどくさいオタク多そう
  • 豊洲遠い
  • 地味にチケ代高い
  • 翌日もイベント入ってるし寝たい

みたいないろんなあれがあって最悪に近いモチベーションの低さだったんだけど(単に自分がジジイ化しただけともいう(いや5年前からこんなだったか))、事前に公開されてた楽曲は結構気に入ったものもあったりして、イベントに参加すること自体には意義はあると思えたので、前日アホみたいに眠れなかったけど何とか起きて普通に昼公演から参加できた。何とか。


実際入場してみたらオルスタだと思ったら違った(パイプ椅子置かれてた)し、自由席で好きなとこ座れるっていうことで前述の問題はほぼ解決してくれて、その時点でかなり気持ち的には落ち着いた。

イベント自体も普通に楽しめたし参加前のモチベの低さが嘘みたいに充実した気持ちでうちに帰れたので良かった。


イベントの内容としては、

  • OPで全体曲歌唱
  • 軽く自己紹介・ゲームコーナー
  • 各ユニットのライブ
  • 最後のご挨拶・また最後に全体曲歌唱

という流れ。MCは三澤紗千香ちゃんと何故か突然出てきたたかはし智秋さん。まじで生で見るの何年ぶりだよって感じだけど。何年ぶりだ?アイマス10周年のときいたっけ?いたか。じゃあその時ぶり?それより遡るとまじでアイマス4rdツアーのJCBとかになりそう。あのときの隣に…はすごかったなー。って思った気がする。そんな話は良いんだよ。


すわわ目当てで参加したからすわわばっかり見てたんだけど、いつもどおりやんけって話でしかないけどゲームコーナーとかまじで昼の部とか一言も言葉発しなかったレベルだった。夜の部はかろうじて名指しで振られてコメントしてた。確かあなたは電車で乗ってる時寝ますかスマホでいじってますかみたいな心理クイズで、すわわはなんでスマホなの?って感じでチアキングさんに振られてた気がする。たまごっち育ててるとか言ってたような。かわいい。

一応アピールしとくと別にすわわがイベントで発言数少ない(イベントに限らずだが)のに対して良くないとか辛いとかいう感情は無い。それでいいと思うし、そういう態度から変わる様子無いのがむしろ好きみたいな所あるんで。なんでかって?やっぱわかんないか。わかんないよなー。

ライブに関しては大満足っていうか、クソ倍率低いチケット申し込んで当たり前みたいに当選して定価払うだけで至近距離で諏訪ななかさんの踊ってるところが見られる権利が得られるっていうのって基本的にはあんまりないんで、ありがとうございます以外には特に。

パフォーマンス的にはAqoursで見てる時と変わらない印象の優雅って言ったらいいのか舞うようにと言ったらいいのか、とにかくいつもどおりの素晴らしいダンスが見られたと思います。すわわばっかり見てたからあんまり他のメンバーのダンスに意識向けられなかったんだけど、まあ比較してどうとかっていうのもね。

これは知らなかったんだけど割とすわわの役は主役級?なのかなんなのかわからないけど、パンフの表紙にもすわわのキャラがど真ん中にいるし、ライブのポジションもセンターだし、ソロパートも用意されてるしっていう感じで、それに気づいたのがイベント中だったので、「あれもしかしてこのコンテンツすわわ的にかなり重要度高いんでは?」ってことを思った。遅い。

あとはすわわーるどイベとかもあったけど、今回髪の毛下ろして歌っててかわいかったです。ポニテもかわいいけどありがたみがね。どうしてもね。あんまりお目にかかれないので。これからはむしろたくさん見るんだろうけど。

ライブ終わったあとは同じユニット若い子の頭なでたりしててなんかちょっと年上っぽい振る舞いしてたのが新鮮で良かった。いやよく考えたら鈴木愛奈ちゃんに似たようなことしてるか。でも今回は先輩と後輩って文脈があったので。そういうのも良いんじゃないかなって。

一応ユニット内最年長っていうのもあるらしいから、まあ発言は少ないけど引っ張るところは引っ張っていってくれるところが見られるんじゃないかなとは思った。最後の全体曲とか挨拶のときとか仕切ってたし。そういうのも良いんじゃないかなって。


各ユニットごとの印象だけど、まず三日月眼(ルナティックアイズと読むらしい)は3人ユニットで今回木戸衣吹ちゃんいなくて岡咲美保ちゃんと中島由貴ちゃんの二人だったんだけど、何ていうか他のユニットの悪口みたいになるけど少数精鋭って感じがした。全員良いなって。顔もパフォーマンスもいいしタレントとしての振る舞いもしっかりしてるなって印象。

特に岡咲美保ちゃんはかなりいいなと思った。いや本当に良かった。転スラのリムル役やってたらしい。そういうのが出てこないからダメなんだよな。しかもアイムだった。死にたい。死にてー!いやでもほんといい子だと思います。売れそうだし売れてほしい。もう売れてるか。俺はもう推さないよ。お前が推すんだよ。

4人ユニットのNO PRINCESSが個人的には一番ユニットとしては(楽曲も)好きかも。まず堀内さんがすげーなって思って。なんだろ、腹筋がすごい。へそ出しの衣装で特にこの人目立ってたんだけど見られても恥ずかしくない立派な腹部という感じでした。腹筋がすごいって話しかしてないじゃん。そうじゃないんですよ。トークも突出して面白いし何ていうかフィジカルも強靭だし見た目(シルエット的な?)も性能も三森すずこっぽいっていうかね。割とこの人MVPだったんじゃないかなって真面目に思う。

三澤紗千香ちゃんもこのユニットにいるんだけどこの人もやっぱり良かった。一人だけオーラ違う感じは正直あった。ユニット内って話じゃなくて全体の中でもね。それはそれとしてなんだけど、後で出てきた竹達悠木にペタペタ触られてたんだけどこの人もへそ出し衣装で、いや正確にはへそはギリ見えてなくて腹部が露出してるって感じかな?だったんだけど、すごい絶妙にプニッとしてて最高でした。そういうのがわかる位置に座れたからわかったんだけど。コレは本当に良いものよ。三澤さん見てたっていうより三澤さんのお腹見てたって感じだった正直。それは言いすぎか。ライブはちゃんと普通にかっこよかったです。まあでも良かったなって。三澤さんのお腹が。悠木竹達が触りたくなるのはわかる。

すわわがいるX-UCは10人ユニットなんだけど↑の2つのユニットに比べて新人さん率が多くて、そこが魅力の一つかなと。ユニット中二人が人生初イベって話しててその片方の酒井さんは高校の中間テスト終わってそのまま来たとか話しててあっこれやばいやつだってなった。でも高校生だから僕は大丈夫でした。大丈夫じゃない人は頑張ってください。

でも何ていうか高校生相手にまじで下品なこと言うんですけどほんと良い肉付きしてるなって思った。やばいですよ。ほんとに。ずっとそのままでいてねという気持ち。あと顔も良いと思いました。高校生なのにこんなに顔整ってるって考えると20代になったら多分やばいレベルの美人になっちゃうんじゃないでしょうか。見た目の話しかしてないやんけ。ほんとすいません。エゴサでここにたどり着かないことを祈るばかりです。

悠木碧さんと竹達彩奈さんの話?ツイッターとかでみんなしてるんじゃないですか?とりあえず僕から伝えたいことは以下です。

いやまあ、何ていうかあれだよね、年老いた俺達が若い声優見てエヘヘヘとか言ってるところ突然""俺達""世代の声優出てきたらなんかこう、なんとも言えない気分に陥るよね。同窓会的気まずさと言うか。神妙な顔つきになってしまう。

最終的にはあやちのおっぱいでかすぎワロタッ!wっていう気持ち8割占めてたみたいなところはあったけど。

あと悠木碧さんが工藤さん(一番えらいプロデューサー的な人)のこと愚痴ってたのが良かったです。


楽曲的にはやっぱり事前に聴いて気に入ってたNO PRINCESSの曲が良かったかなって。でもダンスナンバーってのもあってオタクの盛り上がり的には一番地味?だったかな。個人的にはライブでも一番楽しめたしやっぱりこのユニットの曲が一番推せると思った。

あとはX-UCのAKB?っぽい感じの曲も普通に良かったかな。

そういえばこの試聴動画の再生数でユニット間で競ってて勝ったユニットはラジオ番組に代表で出演とかあるとのこと。

ついでにいうとこれらの曲は来年1月に発売されて、売上枚数で勝ったユニットがドラマCDでメインの話を作ってもらえるらしいです。諏訪ななかちゃんにいっぱい喋って欲しいのでみんなX-UCのCD買ってください。


そんな感じでした。

2019/10/17 the pillows 30th Anniversary LOSTMAN GO TO YOKOHAMA ARENA

楽しかったー。最高の夜だったよ。本当に。掛け値なしにね。


ピロウズは一応高校受験勉強してた頃辺りから聴いてて、特に思春期は聴きまくってて、それから今に至るまで付かず離れずって感じの関係で数年に1回ライブ見に行くみたいな感じなんだけど。

なんていうかな、まあ、このバンド思い入れがないって言ったら嘘になるよね。嘘になるんだけど、そうなんだけどさ、でもなんかそういう文脈持ち込みたくないんですよ。ピロウズには。そういう、エモ散らかした文脈は俺とピロウズの間にはいらないのよ。ただ音楽をしている、それを聴く、聴いて何かを思う。それだけの関係なんだよ。そうでありたいと思っている。

ピロウズのファンになってよかった~とか出会えてよかった~とかそういうの、嫌なのね。そうなってたまるかよ、俺はお前らとはちげえんだよ、そう思って横アリ行ったよ。

そしたらさ、もうさ、さわおさんマジでその手のエモ散らかした発言何もないのね。そうだよねって思ったよ。こういうバンドで、さわおさんはこういう人なんだよ、好き、みたいな。

「俺達の音楽を受け取ってくれ」

これだけなんだよ。そして最高の楽曲を最高に気持ちよく演奏してくれてさ。すごいんだよ。セトリが。いや何がすごいのかよく考えたらわかんないわ。ぶっちゃけ何来ても喜んでたと思うけど。でもこのセトリ、演奏される楽曲全部、それだよ!!!!!って思うのが次々やってくれるようにね、不思議と感じたんだよね。

演奏も、演奏もなんだけど、さわおさんのボーカルがマジですごくなってて、ほんとにすごいんだよ。当時の音源と比べて気迫違いすぎてて。ぶっ殺すぞみたいな勢いなんだよ。まじですごいなって。

特にハイブリッドレインボウね。ほんとにすごい。ボーカルも演奏もエネルギーみたいなのが本当にすごい(今更の話なのはわかっていてあえてここで見たものの感想として思ったことを言う)。なんていうかこう、抑圧された野心と言うか爆発しそうな、ここで死んでたまるか全員ぶっ殺すぞみたいな、パワーがね、すごいんですよ。

さわおさんのボーカルはもう当時リリースされたときの音源とは別物みたいに怒鳴り散らしてるし、そこに気が行きがちなんだけど、演奏もやべえんだよね。ラスサビ前の間奏の迫力っていうか、やっぱりこれもパワーって言うしか無いんだけど、それがすごい。もうほんとう呆然としながら見てた。なんだこれつってね。なんだこれとは言ってないけど、圧倒されちゃったわ。ハイブリッドレインボウには。

正直ずっとハイブリッドレインボウだけは他のヒット曲と比べていまいちピンときてなかったんだけど、ここに来て、歌詞も含めて自分の中で響くようになってきた。まあ自分の立ち位置がどんどん危うくなっていってるっていうのが大きいかもね。リトバス聴きまくってたの当時高校生だから。高校生が「昨日まで選ばれなかった」とか「ここは途中なんだって信じたい」とか聴いてもあーなんかかっこいいこと言ってるーくらいにしか思わんじゃん?これに切実さ感じるのってやっぱ30とかになんないとわかんないのかもなとは思った。

いやまあとにかく、最高の音楽聴けてよかったし、これからもよろしくなって感じだよ。それだけだよ。

それだけで十分なんだけど、まあせっかく30周年迎えたらしいし。おめでとう!これまでありがとう!そしてどうか今後もやる気を失うことなく音楽聞かせてくれ。